「いらっしゃいませ」を使わない理由

こんにちは!ハーツの土岐です

さて、いきなりですがハーツでは「いらっしゃいませ」という言葉を使いません

今日はそのあたり詳しくお伝えします。

美容室はもちろん、洋服屋さんやご飯やさんなどいわゆるサービス業といわれる職種ではごくごく当たり前に使われているこの「いらっしゃいませ」という言葉ですが実はハーツではオープン当初から禁止しています。

「お客」と「店員」

もちろんお客様が入店されたときに無言で出迎えるなんてことはありませんよ(笑)

私たちの仕事はコミュニケーションで成り立っています。その中でもお客様がサロンに足を踏み入れて一番最初にするあいさつはかなり大切です。

しかし、いっけん丁寧に思えるこの「いらっしゃいませ」という言葉、実はここで「店員」と「お客」という立場が出来てしまうというデメリットがあります

なにがいけないかというとそれによって双方の間には壁が出来てしまい、「緊張」というよけいな感情が生まれてしまいます

ハーツではお客様には気楽に(遊びに来るような感覚で)ご来店頂きたいと考えているのです

 

コミュニケーションの大切さ

この「いらっしゃいませ」という言葉。

じつは返答のしようのないものすごく一方的な言葉だと思っています。

「いらっしゃいませ~」と言われたお客様は

「いらっしゃいました~」とは答えません(笑)

しかし「こんにちは~」とあいさつすればお客様側からお返事が頂けるかもしれない、、、

そうなればそこから会話が生まれコミュニケーションが広がる可能性があります。

素敵な髪型も、リラックスできる空間も、お客様とスタイリストの信頼関係もすべてコミュニケーションから生まれます

こうしてお伝えしなければ伝わらない細かいことですが

ハーツではとても大切に考えている言葉です

余談ですがこのようなこだわりを掲げている会社は他にもあります。

有名なところではディズーランドやスターバックスコーヒー、appleストアなどです

と、まあこのような理由からハーツでは「いらっしゃいませ」を「こんにちは」に置き換えて使うようにしています

形式的なあいさつを使うよりグッと距離感が近づくと思いませんか?

「お客様との距離」はたいせつです (^-^)

ご来店のさいはぜひそのあたりもチェックしてみてくださいね(*^-^*)

今後も手のあいた時間を使って、このようなこだわりの部分を

お伝えしていきたいと思いますのでぜひチェックしてください

では今日はこのへんで失礼いたします!!!

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